今更2000万円の貯蓄が老後に必要とか。。。

今年は2019年であることを、あえて書いておく。

今年の6月、政府から2000万円の預貯金が老後に必要というニューズが、あちらこちらで報道されている。
しかも、首相や副首相が、この数値は信憑性ないとした、妙な答弁をしている。

私が2000年の時からずっと思っていたことなんだけど、そもそも年金はあと30年もすれば破たんする・・・と口癖のように言ってたが、よく考えたらもはや10年しか猶予がないんだと・・・。

なにか日本国民がすごい勘違いをしているけど、あの頃の年金運用の仕方で、年金100年安全宣言を掲げているなんて、本当に愚の骨頂でしかない。少子高齢化がものすごい勢いで進んでいる中、怪しい年金運用をやっている中、どうして、年金が運用できるのか本当に不思議でならない。

あのころから、年金を増やすためにリゾートやテーマパーク等を建設しては、10年後に赤字閉鎖するなど、年金は増加傾向ではなく、さらなる減少傾向にある。その減少幅が-10%どころではなくー25%ぐらいのマイナスを抱えている。さらに国債で、年金を補てんするとか、本当に政府は税金をなんだと思っているのだろうか? 何もしないで貯金してもらったほうがまだまし。。。

でも私はあまり心配していない。
というのは、私の世代はそんなに長生きできないと思っているから。そもそも医療の進歩で寿命は延びるけど、私の世代は不況のさなかにあって、不当残業とかざらにあった世代で、食生活も激変し、体にはよくない食事とか、環境とかも盛りだくさん。普通に人生60年といったところだろうと楽観視しているので、年金のお世話にはならないと思う。

じゃあ、あなたは何のために年金を払っているのか? それは私より若い世代が困らないようにしたいため。
勿論だけど、2000万円の貯蓄なんかアウトオブ眼中!
長生きするのに自身のある人が、個人で頑張ればいいさ。ただし、2000万円では足りないと思うけど。

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