昨日の書き込みに対して修正とお詫び

N国党のコメントで「受信料を払わないならスクランブル映像にすることは正論」と書き込んでしまいましたが、誤解を招くため修正とお詫びを致します。
法律の是非に関わらず、放送法では「放送設備がある世帯に関しては、受信料を支払う」とあるので、私はこれを守った上での発言です。ところがこの党の代表は「支払ってない」そうです。これは明らかに法律違反です。
ただしこの払っていないことに対して、なんの裁きもないのは、結局払わなくていいんだねという解釈もできる。
そういう意味で、私はNHKが国営でなくても法に触れる金なら、国の力を借りて税金(結局国が使うものではないが)として徴収するべきだと思う。受信設備を持っていないかどうかは、B-casカードの番号でわかるだろうし、わざわざ受信料金を徴収するために、訪問することこそがコストがかかってしまう結果になる、と私は思う。
まぁ、管理方法を見直すべきなんでしょうね。
受信料金が高価なことも事実。管理方法を改善すれば受信料金はみんな払うし、その金額も軽減されて、980円ぐらいになるんじゃないかなぁ。
料金徴収のための訪問業って、単純に収益額を上げたいだけで、いわば制度を変えたくないだけで、なんの変革もしようとしない企業体質でしかない。その業務で生計を立てている国民が日本全国に多数いるのも事実。それすら馬鹿馬鹿しい。いっそのこと、今の時代にあった徴収方法を検討する方にコストをかけてほしい。

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